帰宅。


最近、部活動のことが頭から離れない。


他のすべての教員から

「部活ぐらいやらないと中学校の教員じゃないぞ」

「何をぐだぐだ抜かしているんだ」

「やって当たり前のことをサボろうとしてるんじゃない」

と言われているような気になる。


いっそのこと、制度のことなど何も考えない方がいいのかもしれない。

何も考えず、土日を全部潰し、プライベートをなくし、心をすり減らした方が楽なのかもしれない。


でも、納得いかない気持ちやこのままではいけないという正義感が、立ち上がってくるのだ。


なぜいままで部活動の存在のメリット・デメリットが議論されてこなかったのか。


それはおそらく、一部の部活動大好き教員の存在のため、「言い出しにくかった」と言うのが関の山だろう。


学校の教員が心の病気で倒れるのは、仕事の大変さもあるだろうか、土日もない状態で働き続けなければならないからではないだろうか。

気持ちの切り替えができないまま、激務に追われているからではないか。



国はもっと教育にお金をかけなければいけない。


お金をかけないから生まれる、現場の教員がバタバタ倒れている現状に、見て見ぬふりをいつまで続けるのか。

疲れが抜けない。


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