今週も土日両方とも試合である。

今日の夜から憂鬱の極みである。


それでも、保護者や生徒は、「部活動の専門家」としての私を求めてくる。

だから、朝から嫌々でも、試合会場へ行かなくてはならない。


誰か、こんな境遇の先生はいませんか?

もっと同じ考えの先生方と、腹を割った話がしたい。


最近感じるのは、「部活動が命の教員」に部活動の是非を問いても、意味を成さないのではないかということだ。

彼らは、それがずっと前から当たり前の状態なのである。


極端に例えるなら、日本人と中国人の会話のようなものだ。


中国人「うちの国では、蛙を食べるよ。美味しいから、ぜひ食べてみてよ!ほらほら!」

日本人「いや…いいです…好きじゃないんで…」

中国人「は!?何で食べないの?食べないのは絶対に変なことなんだよ!ほら!口を開けて!」

日本人「…わかりました…もぐもぐ…」


言わずもがな、中国人が「部活動が命の教員」、日本人が私である。


ここでは、中国人がどうとか、日本人がどうとかの議論ではない。

あくまで例えなので、深読みしないでください。


嫌々ながら、部活動にら行かなくてはいけない。

しかも「部活動が命の教員」は、部活動にはたくさん価値があり、全能だと信じて止まない。

だから、他の教員にも部活動の指導を強いる。


まさに、日本人の私であった。

こんな状態が嫌いだ。



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