今日は5時に部活終了。


それから学校にて仕事。

土曜も部活だったので、本来の業務が全く終わっていなかったからだ。


2時間仕事をして、7時に学校を出て、家には7時半に到着。

それでもまだ仕事は終わらない。

ある校務分掌の仕事をかかえており、それがどうにも終わらない。


家に帰ると、交際相手(土日は完全にお休み)がおり、ゴロゴロしている。

家事は何もせず、洗濯物はたたまれず山になっている。

ご飯も作らず、食料は冷蔵庫に無いに等しい。


部活で土日が潰れ、さらに自分の仕事も終わっていない。

しかも明日は月曜日。また多忙な一週間のはじまりだ。


交際相手は、土日だから当たり前なのだが、ゴロゴロしている。

イライラしている私は、つい交際相手に怒鳴ってしまう。


「一日暇だったんなら、洗濯物ぐらいたたんだら?ご飯も準備したらいいじゃない!」


交際相手は、土日は完全にフリーだし、休んで当然の日である。


だから

「お前にそんなこと言われる筋合いはない。土日は休んで当然だろうが!部活は仕事じゃなくて、好きでやっているんだろうが!」

と言われ、そのまま喧嘩に。


私はやりたくもない部活の指導のあと、大抵はイライラをかかえている。

ダメだと思いながらも、交際相手に当たらずにはいられない。


こうやって、いわゆる「部活離婚」や「部活未亡人」は生まれてきたのではないか。

「自分が勝手にやっている好きなこと」である部活を強いられて、どんどん苦しくなっていったのではないか。

この感覚は、同業者である中学校教員にしかわからないと思う。


今週も「自分が勝手にやっている好きなこと」である部活も含め、7連勤。新しい一週間も、そして次の土日も含め、14連勤。


これが中学校教員のリアルな日常なんです。


多忙感はイライラを生み、そして発想力を衰退させます。


こんな状態で、まともな授業ができますか!?

もうこんな制度は限界なんですよ!!



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