土日、体調が戻ることはなかった。

土日、二日とも試合だった。


その間、部活の指導は、もう一人の顧問がやっていた。

家で休みながら、布団の中で申し訳ない気持ちになった。


誰に申し訳ないかというと、第一に、もう一人の顧問にである。

第二に、部活の生徒にである。


今朝、もう一人の顧問と職員室で顔を合わせづらかった。

部活の生徒と、廊下ですれ違うのが気まずかった。


が、

ふと気付いた。


なにも、根本的には気まずくならなくてもいいのだ、と。

本来、責任ある仕事ではないのだ、と。

今までの点がつながり、線になった。


全員にくまなく顧問の任を負わせることで、もしあなたひとりが指導をしなかったら、この「気まずさ」を味わうという脅しなのだ。

とにかく、この気まずい雰囲気が苦手なのだ。

私も、そしてあなたも。


だから、嫌々ながら休みも学校に行ってしまうのだ。


今週末、なんとかかんとか、部活を休みたい。

体調も芳しくないし、部活以外に、分掌の仕事の山場が待っている。


もう一人の顧問に話して、根本的な部活へのやる気のなさ、部活への猜疑心を理解してくれるだろうか。


話したとして、それも、気まずい。

話さないとして、部活に行かないのも、どちらにしても、気まずい。

「気まずさ」とモラルと、その場の空気に流されていきそうだ。


なにが最良の選択か。

その選択を迫られている気がする。

この生活を50代まで続ける気は、毛頭ないからだ。


ps. 体調は、少しはよくなりましたよ。



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