お久しぶりです。

2学期が終わった学校も多いのではないでしょうか。

今年もお疲れ様でした。

長くて短い1年が、また一つ終わりましたね。

皆さまの日々の活動が、日本の教育を支えています。

私も、私見ながらよく頑張ったと思います(笑)

前置きはこれくらいにして・・・。



いよいよ、ついに、満を持して。

新しいプロジェクトが動き出しました。

これまで水面下での活動が主だったのですが、すでに日本全国から現役教師が数名集まり、複数の企画が始動しています。


1つ目に

『部活問題対策プロジェクト』です。

ホームページはこちら↓

http://www.geocities.jp/bukatumondai/index.html

このサイトでは、後述するネット署名のほかに、部活の問題点などが簡潔にまとめられています。

また私の他に、部活について問題意識を抱える教師の方々と共同運営をしています。

Twitter をされている方々からは、おなじみのメンバーかもしれません。

ちなみに、私の過去の記事も多く引用されています。



2つ目に『部活動リスクによろしく』というホームページも開設されています。

ホームページはこちら↓

http://www.geocities.jp/regards_to_risk/index.html

このサイトでは、部活の問題点を、マンガを用いて分かりやすく解説をしています。

部活問題に詳しい方もそうでない方も、考えやすいサイトになっています。

こちらは、部活問題について危機意識をもたれている本間さんが運営をされています。



3つ目。これが今回の目玉です!

ズバリ! 『ネット署名で部活問題を訴える』です。

【 change.org 】というオンラインの署名活動ができるウェブサイトがあります。

そこを拠点に、ネットでの署名活動を展開しようというわけです。


ホームページはこちら↓

https://www.change.org/p/%E6%96%87%E9%83%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E5%A4%A7%E8%87%A3-%E9%A6%B3-%E6%B5%A9-%E6%A7%98-%E9%83%A8%E6%B4%BB%E3%81%8C%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%A6%E5%80%92%E3%82%8C%E3%81%9D%E3%81%86-%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%AB%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E9%A1%A7%E5%95%8F%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8A%9E%E6%A8%A9%E3%82%92%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84#petition-letter


『部活がブラックすぎて倒れそう… 教師に部活動の顧問をする・しないの選択権を下さい!』 という訴えをテーマに、署名活動をしています。

宛先は文部科学大臣である、馳浩 様です。


さらには今後のキャンペーンで、部活動が子どもも教師も輝くことのできるものになるよう、「生徒の強制入部の廃止の提言」や「部活動の環境整備」などを文科省に要求していく予定です。


現在の署名数は80名!今朝から始まった活動です!

ネットで気軽に署名できますので、ぜひとも署名をしていただきたいと思っています。


今まで日が当たらなかった部活問題を、さらなる社会問題に昇華できるか否かは、皆さまのご協力にかかっています。

いまだかつて、部活問題について教師自身が立ち上がり、協力して動き出すという事例があったでしょうか。

そして我われ教師のトップでいらっしゃる文部科学大臣へと訴えかけようとしている。


今までの教師の在り方としては、部活問題についておかしい、不条理だと感じていながらも、その状況を甘んじて受け入れるだけではなかったでしょうか。

その現状によって生み出される良い側面があることも認めます。


しかし、病休などが多くなり、さらには過労死する同業者が出てしまった現在では、そういった曖昧な制度を野放しにしておくのは危険ではないでしょうか。


前代未聞、初めての取り組みです。

賛否両論はあって当然だと思います。その思いのすべてを受け止めます。


日頃から、ブログにコメントをたくさん書いてくださる皆様。

どうかご署名をいただけると助かります。


部活問題に、一筋の光を。

願わくば、教師の労働環境の改善を。

ひいては、子どもたちに教育的なプラスをもたらさんことを。


Twitter でも多く拡散していただけると、非常に嬉しいです。

人類にとっては小さな一歩でも、教師にとっては偉大な一歩になりますように。


なにとぞ、心から、よろしくお願い申し上げます。

詳しくは各リンクを参照されてください。

ご質問等あれば、Twitter のダイレクトメッセージにどうぞ。